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2004年3月10日15:17| 記事内容分類:コラム・お知らせ| by 松永英明
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僕は去年の夏ぐらいから知り合いの紹介で読んだ「原因と結果の法則」でアレンさんのファンになりました。
僕もアレンさんのおっしゃることには同意で、人生というのはその人の考え方によって作られるものだと信じています。
あるものごとにいたるには原因がありそれに適した結果が返ってくる、自分でどんな原因という種を蒔きどんな結果という花をみるのか、ため息ばかりついてすごす一生と幸せで笑いにあふれてすごす一生は違うと思います。
うまく言葉にまとめられないのですが、アレンさんいよって前よりいっそう人生についてかんがえるようになりました。

島根県在住 中学2年生 三好宏明

私は法則を信じたいが、納得しがたいてんもある。疑いや恐れは、排除されなければならないとあるが、例えば排除した結果、強姦されたらそれも被害者の行いが何か悪かったということなのか。魂も同種の肉体に宿るとあるが、虐待されたり捨てられたりする子供たちは魂が低いからそうされても当たり前なのか。まだ全ての人を警戒しないとか、全ての被害者に「自分のまいた種がはえたんだよ」とかは思えません。この迷いからいつか救われたいとおもいます。

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